私は五島列島の小さな島出身です。私自身もタイトルにある言葉言われたことあります!(地元の友人に聞いても、よく言われると聞いた事があります。)
大学から島を出て高知に。就職で東京に。と進出してきた私ですが、「何もない」ってほんと?っていうのが今の私の感情です。
「何もない田舎に帰りたい!」ってはならないと思います!
こんな想いを持つ私ですが、11月19日の日経新聞にとっても共感できる記事がありましたので紹介します。
地元に仕事を作りたい!
地元出身で共同管理人の谷一さんが大阪の大学に進学したのは「能登には大学が1つも無い」ためだ。同級生の多くも、親から「こんな田舎出て行け」と言われ地元を去った。将来、帰ってきたくても受け皿となる職業が少ない。「能登で魅力的な仕事を作りたい」との思いで事業に関わっている。
能登半島の移住促進 「よそもん」「わかもん」がタッグ:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC166R20W1A111C2000000/
石川県七尾市出身の大学生である谷一浩平さん(21)はこの思いを持ち、WAKUBATAYA(枠旗屋)の共同管理人として頑張っているようです。
もう終了していましたが、クラウドファウンディングで資金調達をされていたようです。想いが書き込まれていましたのでリンク掲載させていただきます。

Facebookページも紹介します。せっかくなので、私もフォローさせていただきました。
田舎に帰りたい!でも、やっぱり心配。
私も若い人が戻ってきてもいいな、と思う「仕事」を地元に作りたいんです。
- 作りたい仕事
- 若い人が戻りたくなる仕事
- 地元のためになる仕事
- 自分が楽しいと思える仕事
- 自分のスキルを活かせる仕事
- チャレンジの要件と悩み
- 結婚して自分の人生だけじゃない。パートナーの同意が必要。大きなリスクを侵せない
- 安定した副業収入を得られてからという約束
- 今勤めている会社は副業禁止。
- 結婚して自分の人生だけじゃない。パートナーの同意が必要。大きなリスクを侵せない

欲張りな悩みだと思いますが、今頭を抱えています。こんな中で谷一さんの記事を見て行動できるときに行動することってものすごく大事だなーと反省しました。
仕事に就いて、家庭を持って、歳を重ねるたびに、臆病になっているのを感じます。
まずは、田舎の良さから発信しよう!
色んな心配事があり、実業として踏み出せていませんが、できることをしようと思ってはじめたのが田舎暮らし INAKA HAPPY LIFEです。まずは、都会に出たからこそ分かった田舎の魅力を発信して、田舎やっぱりいいよなーっていう人を増やしていきたいと思います!!
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