2022年の夏、長崎県五島市の福江島に高級ホテルができました。
どんなホテルなのか少し調べてみました。

高級ホテルの名前は『五島リトリートray(レイ)』
ホテルの名前は『五島リトリートray(レイ)』。
高級ホテルと書きましたが、正確に言うと、富裕層をターゲットとしたラグジュアリーホテルです。
全室オーシャンビュー露天風呂付!?
五島つばき空港からは車で10分、
福江港からは車で15分。
地上3階建て
26室(全室オーシャンビュー露天風呂付き)
付帯施設として、スパ、レストラン有
参考:長崎県五島市で進めるラグジュアリーホテル「五島リトリートray(レイ)」の予約開始のご案内について|双日株式会社のプレスリリース, 2023/6/27取得
土曜日の価格帯を確認。約4〜8万円。
2023年6月27日に公式サイトで7月8日(土)の金額を確認してみました。
「朝食付き(夕食無し) 37,950円/1泊・1名※ 露天セミダブル【34平米】プラン」
~「夕朝食付き 82,500円/1泊・1名※ 露天パノラマデラックス【70平米】プラン」
とお高めの価格帯のプランが用意されていることがわかります。
※2名利用時
どこで予約できる?
多くの宿泊予約サイトで取り扱っていることが分かりました。
公式サイト
五島リトリート ray by 温故知新【公式】長崎県五島市のホテル
楽天トラベル
五島リトリートray by温故知新<五島・福江島> 宿泊予約【楽天トラベル】
じゃらん
五島リトリート ray by 温故知新 – 宿泊予約は【じゃらんnet】
一休.com
【五島リトリート ray by 温故知新】の空室状況を確認する – 宿泊予約は[一休.com]
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ホテルを運営している会社ってどんな会社?
ホテルは、2つの会社が運営しているようです。
株式会社 温故知新(新宿区)と、双日五島開発株式会社(千代田区)。
双日五島開発株式会社(双日株式会社100%出資会社)
双日五島開発株式会社は、双日株式会社の100%出資会社です。
双日株式会社は、ホテル事業の管理・運営を行う100%出資の子会社である、双日五島開発株式会社を2021年3月に設立しています。
日経新聞によると、地元の酒造会社や農家、水産業者などと協力して特産物を使った商品開発や販路拡大の計画もあるようです。
参考:
双日、2022年夏に長崎県五島市にラグジュアリーホテルを開業 | 双日株式会社, 2023/6/28取得
長崎・五島列島の高級ホテル、全客室に露天風呂 双日 – 日本経済新聞, 2023/6/28取得
双日、五島市での取り組み
双日は、これまでも五島市と関りがあるようで、令和2年(2020年)には、五島市とスマートアイランド推進実証調査業務に係る協定を締結したり、酒造会社「五島列島酒造」の経営サポートを行ったり、と様々な活動を行っているようです。
また、経営サポートを行っている「五島列島酒造」の『五島芋 紅はるか 樽熟成』は、2021年、フランスで開催されているお酒の鑑評会”kura master ”の樽貯蔵部門で金賞を受賞しています。
参考:
秘めた五島の魅力。”祈り”からはじまる、つながりの輪 | caravan まだ知らない、世界の色を。, 2023/6/28取得
五島芋 紅はるか 樽熟成 – Kura Master Search, 2023/6/28取得
株式会社 温故知新
事業に創業者の想いが詰まっているのが伝わってくる
創業者である松山 知樹氏のメッセージを読むと、
難しいことにチャレンジし続け、特別な場所づくりに拘られてきた方なんだな、と感銘を受けました。
著名な建築家とともに施設計画を行っていたり、離島にも着目されて、ホテル事業を展開されていたり、離島での活動に興味関心がある、かつ、建築を学んできた私にとっては、とても興味があります。
松山氏の活動はこれからも関心をもって、追い続けようと思います。
社会の役に立つことをやる。センスが良いつもりでやってみせる。うまくいくまで諦めない。そして、感謝を忘れない。それは今も、私達の信条です。
会社概要|株式会社温故知新 – ホテル旅館の運営受託・プロデュース, 2023/6/28取得
感度の高い人がわざわざ行きたくなるような場所を作る。それも、四国や離島のような、難しい場所で。
ホテルのコンセプト・ストーリーが美しい。
それぞれのホテルのコンセプトも面白く、見ていて引き込まれるストーリーがあります。
例えば、壱岐リトリート海里村上のサイトをみると、次のような感じ。
選ばれている言葉が美しいです。
この物語を体験しに行ってみたくなります。

【公式】壱岐リトリート海里村上 by 温故知新|壱岐の高級旅館/ホテル, 2023/6/28取得

終わりに
五島市のホテルに興味がありましたが、調べていくうちに、「温故知新」のが運営するホテルにも興味が湧きましたし、双日の五島市での取り組みにも注目したいな、と思いました。
そして、個人的には、「五島列島酒造」の『五島芋 紅はるか 樽熟成』、飲んでみたいです^^
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