脱サラして、田舎に帰って起業とかしたいなー、と考えている人、結構多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。
そんな私もすごいな、こういう働き方憧れる!と思った平戸市のすごい人を紹介します。
ちなみに、私はこの記事を読んで知りました。
小値賀布美華さんについて調べてみた
1985年4月22日長崎県平戸市生まれ。2016年に経験・資格・人脈・資金ゼロの専業主婦から心優-cotoyu sweets-で起業。
(参照:地方にいながら起業に成功!小値賀布美華の地方を生かした戦略)
彼女は多くのサイトで紹介されています。

Viewpoint
母親としての視点がきっかけに
小値賀布美華さんは就職でいったん県外に出たが、結婚を機に生まれ育った平戸市に戻った。2人目の子供が1歳になったとき「自分の力で生きる姿勢を子供たちに見せたい」と起業を決意。
長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/
そんな私が起業しようと思ったきっかけは母になったことです。子どもが生まれたとき「好きなことで自由に生きてほしい」と思いました。
https://kigyolog.com/interview.php?id=69
結婚・出産そして育児、と今を生きる女性にとって不安な心の転機ですが、小値賀さんの記事を読むと、とても前向きになれる気がします。母親のパワーって無限大だと勇気をもらえます。
大好きなお菓子作りを活かす!
小値賀さんは大好きなお菓子作りを軸に、小さな菓子工場をオープンしたそうです。
2016年、小さな菓子工場「心優―Cotoyu Sweets―(コトユスイーツ)」がオープンした。同市のふるさと納税の返礼品であり、累計で7万本を超えるヒット商品「平戸ミルクのキャラメルブリュレ」が作られている。
長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/
累計7万本販売!の裏にあった努力
累計7万本も売れているとのこと。この裏にはどんな努力があったんでしょうか。
知名度を高めるためSNS(交流サイト)にスイーツや料理の画像を頻繁にアップし、合わせて受け手に「刺さる」写真や言葉を実地で学んだ。レシピや母親としての活動もアップし、熱心なフォロワーが増えていった。
長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/
地道な努力を重ねて来たからこそ、結果が伴って来たのだと思います。
感想
今回は長崎県平戸市で頑張っているママを紹介しました。小値賀さんの平戸ミルクのキャラメルブリュレ食べてみたいです。


