長崎県平戸市のすごい人!こんな人になりたい!起業家ママ – 小値賀布美華さん

九州・沖縄地方

脱サラして、田舎に帰って起業とかしたいなー、と考えている人、結構多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。

そんな私もすごいな、こういう働き方憧れる!と思った平戸市のすごい人を紹介します。

ちなみに、私はこの記事を読んで知りました。

長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品 - 日本経済新聞
戦国から江戸時代初期にかけ貿易の窓口だった長崎県平戸市は、南蛮菓子の伝統を受け継ぐ様々なスイーツがある。市中心部から車で約40分の山あいに2016年、小さな菓子工場「心優―Cotoyu Sweets―(コトユスイーツ)」がオープンした。同市...

小値賀布美華さんについて調べてみた

1985年4月22日長崎県平戸市生まれ。2016年に経験・資格・人脈・資金ゼロの専業主婦から心優-cotoyu sweets-で起業。

(参照:地方にいながら起業に成功!小値賀布美華の地方を生かした戦略

彼女は多くのサイトで紹介されています。

地方にいながら起業に成功!小値賀布美華の地方を生かした戦略 - 起業ログ
現在、福岡や熊本などの地方自治体が起業支援を行っています。しかしまだまだ起業する方が少ないのが現状です。 そんな中、過疎化が進む長崎県平戸市で小値賀布美華さんはスイーツブランドを起業し、楽天でキャラメルブリュレが洋菓子部門第一位を獲得する、...
小値賀 布美華さん【NOW SARA vol.40】長崎県在住|ローカルブランディングプロデューサー – NOW SARA(ナウサラ)
2021 エントリー 長崎県平戸市 小値賀 布美華 | ふるさとチョイスアワード2021 | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
専業主婦から起業家へ。ふるさと納税で人生を変えた女性の物語 ふるさと納税を通じた地域の取り組み、地域の変化にスポットを当てた「ふるさとチョイスアワード2021」。

Viewpoint

母親としての視点がきっかけに

小値賀布美華さんは就職でいったん県外に出たが、結婚を機に生まれ育った平戸市に戻った。2人目の子供が1歳になったとき「自分の力で生きる姿勢を子供たちに見せたい」と起業を決意。

長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/

そんな私が起業しようと思ったきっかけは母になったことです。子どもが生まれたとき「好きなことで自由に生きてほしい」と思いました。

https://kigyolog.com/interview.php?id=69

結婚・出産そして育児、と今を生きる女性にとって不安な心の転機ですが、小値賀さんの記事を読むと、とても前向きになれる気がします。母親のパワーって無限大だと勇気をもらえます。

大好きなお菓子作りを活かす!

小値賀さんは大好きなお菓子作りを軸に、小さな菓子工場をオープンしたそうです。

2016年、小さな菓子工場「心優―Cotoyu Sweets―(コトユスイーツ)」がオープンした。同市のふるさと納税の返礼品であり、累計で7万本を超えるヒット商品「平戸ミルクのキャラメルブリュレ」が作られている。

長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/

累計7万本販売!の裏にあった努力

累計7万本も売れているとのこと。この裏にはどんな努力があったんでしょうか。

知名度を高めるためSNS(交流サイト)にスイーツや料理の画像を頻繁にアップし、合わせて受け手に「刺さる」写真や言葉を実地で学んだ。レシピや母親としての活動もアップし、熱心なフォロワーが増えていった。

長崎・平戸のキャラメルブリュレ 起業家ママのヒット品:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC194DE0Z11C21A0000000/

地道な努力を重ねて来たからこそ、結果が伴って来たのだと思います。

感想

今回は長崎県平戸市で頑張っているママを紹介しました。小値賀さんの平戸ミルクのキャラメルブリュレ食べてみたいです。

タイトルとURLをコピーしました