【高知県】ゆず杯!?が体験できる!

四国地方

高知県といえば、ゆずも有名ですよね。
馬路村のゆずポン酢とか皆さんも聞いた事あるのではないでしょうか。
「ゆず杯」と書きましたが、「ゆずのおちょこ」ですね。
思わず、「へ~」と言ってしまったニュースを見たので共有します。

ユズと日本酒をセットで販売

酔鯨酒造(高知市)は地元特産の有機栽培ユズと日本酒を詰め合わせた商品を11月1日から12月末まで同社の電子商取引(EC)サイトで販売する。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76997530W1A021C2LA0000/

記事をみて、高知の文化を広げる意味でも、面白そうだなと思いました。
その文化とは?次のトピックで説明します。

ゆずのおちょこで酒を楽しむ

上記紹介の記事の中にもありますが、
高知市土佐山地区ではユズの収穫期にユズのヘタをカットして、
果肉をくりぬいた「ゆずおちょこ」で日本酒を楽しむ文化があるのだそうです。

地元の高知新聞でも取り上げられています。
こちらは「ゆずおちょこ」の写真付きです。おいしそう。

作り方は、飲み口が広がり過ぎないよう中央より上を切り落とすのがこつ。実をくりぬいて熱燗(あつかん)を注ぎ、口元に寄せれば、日本酒とユズの芳香が湯気になってふわりと鼻をくすぐる。冷や酒も、酸味や苦味がほどよく混じり、さっぱりさわやかに飲むことができる。

https://www.kochinews.co.jp/article/detail/416156

販売サイトをのぞいてみた

酔鯨のホームページ

ニュースをチェックしましたが、
まだ掲載されてないですね。
11月1日からの販売のようなので、
明日以降掲載されるのかもしれません。
要チェックです。

おわりに

ゆず農家と酒蔵の関係も良好だからこそ、このような文化が残り続けているのでしょうね。
「ゆずおちょこ」一回体験してみたいです。

そういえば、高知にいた学生時代は、高知のゆずや小夏のリキュールとかあると買って飲んでました。
東京にでてきてからは、レモンやグレープフルーツのお酒は飲みますが、
ゆずのお酒には出会っていないですね。
比較すると市場規模が小さいのでしょうかね。おいしいのに。
東京でも気軽にゆずのお酒手に入ったらなー。と思います。

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