クラフトビール(地ビール)増加
2021年10月29日の日経新聞で各地域の地ビール特集がありました。
長崎出身なので、長崎のことが気になり、
九州地域の記事をもとにもう少し深堀してみようと思います。
州・沖縄のクラフトビール(地ビール)醸造所は2021年9月時点で47カ所と、10年前に比べ倍近くになった。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC2584D0V21C21A0000000/
記事をみると、
九州・沖縄地域でもクラフトビール醸造所が増加傾向にあることが分かります。
主に取り上げられていたのは、
醸造所が最も多い沖縄県の醸造所。続いて、鹿児島県の醸造所。
そして、これまで長くゼロだった長崎県に再び醸造所が誕生、ということで、壱岐市の醸造所が紹介されていました。
せっかくなので、壱岐市の醸造所がどんなものなのか深堀したいと思います。
ISLAND BREWERY(アイランドブルワリー)
公式ページリンク

公式ページによると、
明治20年(1887年)創業の原田酒造がの歴史がキーポイントのようです。
創業者の卯八郎さんが地域の公共事業に尽くす人物だったようです。
その文化が根付いているのか、
2021年春、5代目が地域活性化を目指し、酒蔵をリノベーション、クラフトビール醸造所を立ち上げたようです。
詳しくは上記リンクの公式ページを見てほしいです。
思いが伝わってきます。
地元酒蔵の思い素晴らしいですね。
島の人のこういう思い、他の地域にもどんどん波及してほしいです。
このISLAND BREWERYですが、
メディア関係では、
新聞社だと、西日本新聞で取り上げられているようです。
長崎県壱岐市勝本町で旧焼酎蔵を活用したクラフトビール醸造所「ISLAND BREWERY(アイランドブルワリー)」が2日、オープンした。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/733121/
他には、カルチャー情報を発ししている「pen」で取り上げられています。
長崎・壱岐島に誕生した「ISLAND BREWERY」が、“魚に合うビール”を追求する理由
https://www.pen-online.jp/article/008253.html
おわりに
クラフトビール醸造所は地元を盛り上げるきっかけになりそうですね。
前回高知の地酒の紹介もしましたが、
日本のお酒文化貴重なものだと思いますので、残り続けてほしいです。
今後も各地の情報はウォッチしていこうと思います。


