ニュースを見てて、思わず、「この人すごいな!」って思った人を紹介しています。
高知県の南国市で“フィッシュレザー”を使った財布などを作るすごい人!
フィッシュレザーというのは、魚の皮です。その発想、全く無かった!と驚きました。
高橋大海さんについて調べてみた
彼がどんな人生を送ってきたのか調べてみました。
彼が立ち上げた会社の公式サイトに経歴が記載されていました。
ここに記載したのはかなり表面的なことですが、最近は、メディアから注目されているため、もっと深く彼の思いなどがわかるかもしれません。
1998年生まれ、高知県南国市出身。およそ3年間水産業に従事。
2019年8月カリフォルニア州マーセッドカレッジ卒業後、フィッシュレザーの研究開始。
2021年4月フィッシュレザーブランド「Ocean Leather」設立。
2021年8月関西外国語大学外国語学部卒業。
2021年秋 高知県ものづくり総合技術展、ジャパンインターナショナルシーフードショーなどの展示会に出展。
2021年11月 関西の大型テーマパークにて衣装用の魚革を供給。
2022年1月 高知 蔦屋書店にて販売会を実施。
2022年1月~高知県内のTV局3社、共同通信、その他新聞社に取り上げられる。
(参照:Ocean Leather代表 高橋大海 のプロジェクト|マクアケ – アタラシイものや体験の応援購入サービス)

Viewpoint
「魚を捌くとき、皮や鱗などが大量の廃棄物として処分されているのをみて、これらを何か有効活用することはできないだろうか」考えるようになったのが、きっかけのようです。
(参照:Ocean Leather (公式HP)|Ocean Leatherとは)
感想
正直、今まで生きてきて、魚の鱗がもったいないとか思ったことはありませんでした。
まず、発想の始まりがすごいし、「なんとかしたい」と思って、実現させる所が何よりすごいです。
彼の事業、これから注目していきたいと思います。
商品が購入できるサイトも掲載しておきます。
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