長崎県雲仙市の旧小中学校校舎が、交流拠点「雲仙BASE(ベース)」として生まれ変わったようです。
今後、たくさんの企業やワーケーション施設が入ることが期待されています。また、コミュニケーションルーム(wifi、電源利用可)は、企業だけでなく、だれでも活用することができるようです。
長崎県雲仙市は市内の旧小中学校校舎を活用し、定住や地域活性化を促す交流拠点「雲仙BASE(ベース)」を開設した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC270SG0X21C21A0000000
地元メディア(テレビ長崎 KTN)でも紹介されていました。
注目の施設のようです。

雲仙市の住みやすさ、魅力を調べてみました。
雲仙市の住みやすさ

交通インフラについて
雲仙市は島原半島に位置し、正直、主要都市への移動を考えた場合、移動のしやすさはよくないと思います。
人口は約42,700人。世帯数は約17,500世帯。(令和3年2月28日現在)
移住される方で都市に行く事が多い方は、不便だと感じるかもしれませんが、テレワーク、もしくは最近流行りの2拠点居住などの週末田舎暮らしなどにはとてもいいかもしれません。
雲仙の魅力
交通インフラは若干弱いものの、雲仙は観光が強い。すごく印象に残る土地であるため、観光で訪れた方は、リピーターになる可能性があります!!
魅力その1.温泉
雲仙市内では、各地で温泉が湧いております。
雲仙温泉街では遊歩道が整備されており、硫黄の匂いと水蒸気が漂う中、「地獄」と呼ばれる熱帯地帯を散策することができます。
周辺地域には、少し高めのホテルがずらり。
浴衣を着て、のんびり過ごす、非日常空間は贅沢をしている気分になりますよね。日頃の仕事は忘れてリフレッシュをしに行くにはとてもいいロケーションだと思います。
周辺のホテル情報
雲仙観光ホテル
https://www.unzenkankohotel.com/アンテークな雰囲気で、洋館、長崎っぽさを感じますね。
日本建築学会から近代日本の名建築として選出
国(文化庁)の登録有形文化財に登録
長崎県「まちづくり景観資産」に登録
経済産業省「近代化産業遺産」に認定
など様々な団体から認められるホテルのようです。
Mt.resort 雲仙九州ホテル
2018年にリニューアルオープンした、100年を超える歴史を持つホテルのようです。
敷地内に自然を楽しむ工夫があり、1日中ホテルに滞在したくなりそうな雰囲気ですね。
魅力その2.食べ物
雲仙市公式ページを見ると、雲仙市の名物といえば、じゃがちゃん、六兵衛、雲仙温泉たまご、湯せんぺい!
素直な感想を言うと、雲仙温泉たまごは、手を伸ばしたくなりますが、その他は名前だけではよくわからないですね。。。
じゃがちゃんは家庭でも作れそう!今度トライしてみようかな、と思います。
雲仙市のご当地食べ物はまた、別の機会に調べてみようと思います。
コラム
皆さん、知っているでしょうか。
長崎のじゃがいもの生産量は、北海道に続き第2位!なんです。(おそらく長崎県の小中学生は社会で学びます笑)
なんで?と思う方はこちらのページも見てみてください。
https://www.jrt.gr.jp/q_a/potatoqa_nagasaki/
さらに、長崎県内で最もじゃがいもを生産しているのが、雲仙市も属する島原半島です。
https://www.city.unzen.nagasaki.jp/sp/info/prev.asp?fol_id=3448
おわりに
雲仙市の大自然の中で、週末たまーに温泉に行きながら、都会から離れた生活も楽しそうですね。
仕事に疲れた人には、かなり癒しの多い場所だと思います。
都会暮らし疲れたなーという人、調べてみてはいかがでしょうか。


